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平成26年3月12日(水)

 

まもなくマガキの販売を行ないます。

マガキの直接販売も今年で3回目を迎えました。

今年も組合員7名で宮古湾のマガキを直接販売させていただきます。

3月3日に組合員で方針を打ち合わせました。

これまでご購入頂いたみなさまに感謝するため、今年は値下げさせていただくことを決めました。

平成26年春のマガキをご注文いただいたみなさまへもうすぐ確認の往復ハガキをお送りいたします。お値段はその時までのお楽しみに。

 

平成25年10月16日(水)

 

宮古湾かき養殖組合員の大久保幸夫さん、早むき選手権初代チャンピオンに!

10月13日に宮城県石巻市で「第1回牡蠣早むき選手権」が行われ、13人が競い合った結果、大久保幸夫さんが見事優勝の栄冠を手にしました。

この選手権は早さに加えていかにきれいにむけるかを競うもので、カキ30個をむいて盛り付けるまでのタイムは4分35秒でした。単純計算によればカキ1個あたり9.2秒といったところでしょうか。

 

平成25年9月5日(木)

 

9月8日(日)に東京都品川区目黒で行われる「目黒のさんま祭り」に1年ぶりに私たち宮古湾かき養殖組合員も参加させていただきます。

当日は宮古湾かき養殖組合のマガキの予約販売も期間限定で受付けておりますので、お近くの方はどうぞご来場ください。

お会いできることを楽しみにしております。

平成25年7月30日(水)

 

私たちのカキ作業施設が完成しました。

ようやく落ち着いた場所で作業ができます。

この施設は磯鶏・高浜・金浜の組合員14名で利用します。

 

 

新しいカキ作業施設
新しいカキ作業施設
宮古湾に入ってきた「やませ」
宮古湾の「やませ」

平成25年4月17日(水)

 

さきほど、本日分の2年ものマガキの発送が終了しました。

ありがとうございました。

震災後初の2年ものマガキの味をご堪能ください。

なお、カキはクロネコヤマト便でお届けします。


1kg入れのマガキ
1kg入れのマガキ

平成25年4月15日

 

本日の出荷をご希望いただいたみなさまの2年ものカキを発送いたしました。

うれしいことに4月12日にお送りした方から来年のご注文を早速いただいております。

本当にうれしいかぎりです。ありがとうございました。

お送りした容器のフタの裏側に「宮古湾かき養殖組合オリジナルてぬぐい」を同梱しておりますのでお受け取りください。

 

平成25年4月12日

 

2年ものマガキを本日出荷しました。

今日の出荷をご希望いただいたみなさまには明日以降順次お届けできると思います。

来年は殻付カキの販売も行いますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

平成25年4月7日

 

カキをお申込み頂いたみなさまへご注文を確認するための往復ハガキをお送りさせていただきました。返信がまだの方は至急投函をお願いいたします。

ご連絡の無い方には4月4日から電話での確認も始めました。宮古弁丸出しのため聞きづらかったり、ぶっきらぼうなしゃべり方だたりするかもしれませんが悪気は全くありませんのでご容赦ください。

平成25年3月14日(その3) 2年ものマガキ(2年仔)はすばらしい出来になっています。

2年仔(殻付)
2年仔(殻付)
2年仔(むき身)
2年仔(むき身)

平成25年3月14日(その2) 【重要】

           1年ものマガキの販売を中止させていただきます(2年仔は予定通り販  

           売いたします)

 

お申込みいただいた1年ものマガキですが、私たちが自信を持ってお届けできる状態ではないため、今年の販売を中止させていただくことになりました。

1年ものマガキを楽しみにされていたみなさま、本当に申し訳ありませんでした。

自然を相手にしていますので何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

下の写真は3月7日の平均的な1年仔のサイズです。 

平成25年3月14日(1)のコメントにもあるようにご注文をいただいたみなさまにはあらためて私たちからご連絡をさせていただきます。

 

今年の平均的な1年仔の大きさ(平均8cm)
今年の平均的な1年仔の大きさ(平均8cm)
1年仔のむき身の大きさ(平均6g)、右端は2年仔(37g)
1年仔のむき身の大きさ(平均6g)、右端は2年仔(37g)

平成25年3月14日(その1) ご注文いただいたみなさまへの出荷は間もなくです

 

今年、みなさまにマガキをお届けするのは次の7名です。

左からジュンイチさん、ユキオさん、カツヨシさん、テイイチさん、ヤスノリさん。

下段左からモトユキさん、ノリユキさん。 

3月の第5週頃より、こちらからオーナーのみなさまにご連絡をさせていただくことになりました(ご注文内容や発送等の確認です)。

よろしくお願いいたします。

2月21日 カキを出荷できる組合員が増えてきました!

 

漁船がだんだんと届いた結果、2年仔マガキを出荷する組合員が徐々に増えてきました。

しかし、船に備え付ける機械が届かないなどの理由により、せっかく船が届いたのに養殖作業ができないケースもでてきています。

前回も書きましたが今年の2年仔は大振りのものばかりです。一方で、昨年は養殖施設を全部入れ直したため、1年仔の養殖作業が大幅に遅れました。その結果、成長が遅れてまだ出荷できる大きさにはなっていません。これから3月までにどれだけ挽回できるかとても心配です。

 

※昨春、ご応募いただいたオーナー様には3月末以降のお届けになります。

※詳細は決まり次第、当HPでお知らせいたします。

沖の養殖施設から持ってきたカキ(2年仔)の水揚げ
沖の養殖施設から持ってきたカキ(2年仔)の水揚げ

1月18日 2年仔の出荷が徐々に始まりました!

 

2年仔マガキの出荷がわずかですが始まりました。

同じ2年仔でもカキの大きさを整えるのは難しく、1個1個の大きさはまちまちです。

カキの身はその大きさにより大粒・中粒・小粒の3つに区分されますが、今年の2年仔は大粒が多く上々の出来です。

※オーナー様への出荷はカキの身がさらに肥える3月末以降になります。

 

 

計量のため水切り中の2年仔マガキ(中粒)
計量のため水切り中の2年仔マガキ(中粒)
2年仔の大粒です
2年仔の大粒です

1月11日 船が届き始めました!

 

本年も引き続き「宮古湾かき養殖組合」をよろしくお願いします。

現在、14名の組合員のうち船は4隻しかありませんでしたが、あらたに4隻が浜に届きました。検査などの事務手続きを終了次第、養殖作業に使っていきます。

これで半数の組合員に船が届き、今後、湾内もますます活気がでてくるものと思います。

 

進水を待つばかりの漁船達
進水を待つばかりの漁船達

11月21日 宮古湾かき養殖組合のカキが全国放送されました

 

11月19日にNHK総合の「ひるブラ」は宮古市の魚菜市場からの生中継でした。

その中で当養殖組合の震災からの取り組みやカキの映像が短い時間でしたが流れました(その部分が録画でした)。番組でも説明がありましたが、作業の遅れや成長の遅れによりカキの出荷は来年の1月からとなる見込みです(※オーナー向けの発送は4月頃となります)。宮古産カキのファンの皆さま、今しばらくお待ちください。

 

 

ゲストはユージさんでした
ゲストはユージさんでした

9月27日 今年も温湯(おんとう)駆除作業をやっています

 

より良い品質のカキにするため、温湯駆除作業を始めました。 カキの周囲にびっしりとムラサキイガイが付いています。

今年は本格的な養殖施設復旧のため、例年に比べると遅めの開始です。

そのままお湯に入れることで、カキと餌が競合しているムラサキイガイ(シュウリガイ)を退治していきます。 カキとムラサキイガイの耐温性の違いを利用したものです(カキは耐えられるけど、ムラサキイガイは耐えられない)。

9月11日 マガキの地場採苗にチャレンジ!

 

 宮古湾かき養殖組合では宮古水産高・宮古漁協・岩手県のご協力により、マガキ採苗試験試験に取り組んでいます(採苗とは養殖用のマガキ稚貝を採ることです)。

 これまでマガキ稚貝は全て宮城県から購入していましたが、いろいろな意味で地場のマガキ稚貝も必要ではないかと考えています。

 

 

ホタテ貝殻を使った採苗器づくり
ホタテ貝殻を使った採苗器づくり
採苗器を海にぶら下げる
採苗器を海にぶら下げる

7月11日 打ち込み式アンカー (錨)

 

かき養殖組合では養殖施設の本格復旧で打ち込み式アンカーを使います。

アンカーは養殖施設が波浪などであちこち動かないようにするための大事な錘です。 

このアンカーは海底から約7m下まで潜した後に、側面についている羽が傘のように開き張力を得るものです。

本格復旧ではこのアンカーを何百本と打ち込んでいきます。打ち込み作業の合間にカキを剥いてみましたが、身が殻からあふれんばかりでした(見た目は美味しそうですが、産卵期に近づいているため風味は乏しくなります・・・)。

打ち込み式アンカー(長さは1m程度)
打ち込み式アンカー(長さは1m程度)
産卵期のマガキ
産卵期のマガキ

7月9日

 

只今、養殖施設を本格復旧中!

養殖施設を固定する錨を新たに入れ直し、カキのぶら下がったロープを移動して固定させます。

カキのぶら下がったロープにたくさんの浮き玉を付けて船でゆっくりゆっくり移動します。

そうして空いた場所に、今度は新しい錨を入れるという作業を繰り返しています。

船で養殖施設を引っ張っているところ
船で養殖施設を引っ張っているところ
同左
同左

4月21日

つぶより牡蠣(1年ものマガキ)を来春も数量限定で販売いたします。

来春はなんと2年ものマガキも少量ながら販売させていただきます。

つぶより牡蠣との違いをぜひ確かめてみてください。

ただ今、予約を受け付け中ですが、受付期間は5月末日までと短くなっておりますので、ご希望の方はご注意ください。

販売単位は1kgからとなり、1年もの・2年ものどちらも加熱用のむき身での販売です。

お届けは最もカキの身が入っている来年3月中旬から4月を予定しています。

 

2年ものマガキ 1キロ4,000円(税込)

1年ものマガキ 1キロ2,500円(税込)

 

なお、お支払いは代引のみとなっております(代金に送料・代引手数料は含まれません)。

お申込み先は、必要事項を記入の上、FAXで宮古漁業協同組合(FAX番号:0193-62-9696)までお願いします。

 

詳しくは、下のチラシと申込用紙をご覧ください。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。

 

4月20日
4月20日
H25年出荷カキチラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 353.2 KB
申込用紙.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 37.7 KB

3月29日

カキを受け取られたオーナー様からは、どのようなお料理で食べられたかをお知らせいただくことがあります。

殻付きカキはそのまま蒸し焼きにしていただく方がほとんどで、むき身カキは王道のカキフライをする方が多いようです。その他には天ぷら・バター焼き・パスタ、珍しいところではオイスターチャウダーにして召し上がられた方もいるようです。

そんな中で、あるオーナー様から「イリ牡蠣」というレシピをお教えいただき、試してみたところ、とても簡単にできておいしいカキ料理でしたので、みなさんにもご是非ご紹介したいと思います(お教えいただいたオーナー様へ。勝手に紹介してしまいましたがお許しください)。

 

フライパンに油をひかず、牡蠣の水分が飛ぶまで強火でいため、最後に醤油少々。

これを、オリーブ油と塩一振りの中に沈めてあえて完成です。

そのままつまみにしても良いし、サラダのトッピングにも最高です。

 

イリ牡蠣
イリ牡蠣

3月15日

昨日の津波注意報で本日の出荷がちょっと危ぶまれましたが、無事に復興1年ものマガキの発送が本日より始まりました。宅配はクロネコヤマトさん(ヤマト運輸株式会社)にお願いしております。

受け取り日時を指定することはできませんが、大体の目安は「1年ものマガキ発送状況」をご覧ください。

復興1年ものマガキを入れた発送直前の発泡容器
復興1年ものマガキを入れた発送直前の発泡容器

3月5日

カキと一緒にオーナー様へ送るレシピを作りました。

かあちゃん達の協力により、地元でよく作る料理を写真入りでいくつか紹介しています。

簡単にできるものばかりですのでチャレンジしてみてください。

どんな料理が紹介されているかは、見てのお楽しみです。


3月4日

早いものでもう3月になりました。

浜守人(はんもうど)のかあちゃんのブログが今年から立ち上がっております。

浜守人(はんもうど)とはこの辺の方言で海の仕事をする人という意味です。
浜の仕事を影で支えるおかあちゃん達の復興ブログです。

かき組合のかあちゃんが中心ですので、こちらもぜひご覧ください。

 

http://ameblo.jp/hanmoudo

2月29日

カキの養殖施設に入れる浮玉が搬入されました。

オレンジ色の浮玉はプラスティック製で養殖施設の両端に取り付けられます。

2月19日

大きな時化などで仮施設が壊れることもなく、カキは順調に生育しています。

ご支援を頂いたオーナー様に送る殻カキを着々と準備しています。

機械が無いため、出荷当日に作業をしていては間に合いませんので今から準備が必要です。

ひと塊になっているカキを1つずつに砕き、殻の形がよく深みのあるものを選別し、それをカゴに入れて再び海に戻して出荷の日まで海に戻しておきます。

これらは全て手作業で行っています。

震災1年後にあたる3月11日から順次カキを発送させていただきますが、オーナー様全員にお届けできるのは4月末頃と考えております。

春は1年のうちでもカキがぷっくらとして一番おいしい時季ですので、楽しみにしていてください(お届け日のご指定はできません)。

塊のカキを一旦海から揚げます
塊のカキを一旦海から揚げます
カキをていねいに1個ずつにします
カキをていねいに1個ずつにします
カゴに入れて一旦海に戻します(出荷まで成長を続けます)
カゴに入れて一旦海に戻します(出荷まで成長を続けます)

1月15日 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

津波による流失で幻となっていた「創立50周年記念誌」が見つかりました。

興味深い内容もありますので、「宮古湾養殖組合とは」のページにて今後ご紹介していきたいと思います。

 

12月23日

「つぶより牡蠣」始めました。

宮古の1年ものマガキ「つぶより牡蠣」のオリジナル料理が次のお店で味わえます。

多くのみなさまにご来店をお待ちしております。ぜひ、私たちが懸命に育てた「つぶより牡蠣」を食べてみてください。

なお、提供開始時期がお店によりまちまちのようですので、お店に確認してからご来店をお願いします。

店  名 品  名    電話番号
炭火と旬菜想作 「すみ家」(盛岡市) カキの粕味噌ホイル焼き、つくだ煮  019-624-9660 
グランデラマーノ(盛岡市)

つぶより牡蠣と寒じめそうれん草の

ペペロンチーノ 

019-681-2129 
酒肴悠酔居心地所 火no山(盛岡市)

宮古産つぶより牡蠣の牡蠣みそチー

ズ煮 

019-624-2400 
匠の(盛岡市)

宮古産つぶより牡蠣と香りごぼうの

土鍋ご飯 

019-652-1804 
佳肴 と一(盛岡市) つぶより牡蠣の陶板焼  019-622-1030 
欧米料理 ピーコック(盛岡市) カキとベーコンのグラタン  019-623-0207 
市場食堂 鈴徳(盛岡市) 牡蠣の松前焼  019-654-2727 
フレスキッシマ(盛岡市)

宮古産つぶより牡蠣のカヴァティエ

ティ~クリーミーなバーニャソース

で~ 

019-629-2235 
ちゃんこ太五郎(盛岡市) 岩手元気ちゃんこ 019-625-8159 
ヌッフ・デュ・パブ(盛岡市)

南部生パスタ つぶより牡蠣のタリ

アテッレ 

019-651-5050 
居酒屋 ねまる(盛岡市) つぶより牡蠣の自家製スモーク  019-651-8918
エスポワールいわて 酒泉し波竹(盛岡市) 三陸かき磯豆腐鍋  019-623-6251 
居酒屋 愛染横丁(盛岡市) つぶより牡蠣の味噌陶板  019-651-9052 
清温荘(盛岡市)

宮古産“つぶより牡蠣”の牛蒡味噌鍋

セット 

019-689-2321 
ホテル森の風鴬宿(雫石町) カキ有馬煮、カキ黄金焼  019-695-3333 
自然休暇村 なかやま荘(八幡平市)

八幡平サーモンとつぶより牡蠣の

酒粕鍋 

0195-78-3132 

もりおか地鍋キャンペーンもよろしくお願いします。

詳しくは、http://morioka-jinabe.com をご覧ください。

12月22日

盛岡市及びその近郊の飲食店向けのつぶより牡蠣はこのように各店へ送ります。

12月21日

つぶより牡蠣を使ったオリジナル料理発表会が盛岡市のホテルで開催されました。

協力していただいくお店が自慢のオリジナル料理を持ち込み、お披露目されました。

どれもおいしいお料理でしたが、つぶより牡蠣もしっかりと味を主張してました。

12月18日

盛岡市などの飲食店でつぶより牡蠣がひと足早く味わえます。

12月20日(火)に盛岡市のエスポワールいわてを会場にして発表会が予定されていますので、その後にお知らせいたします。発表会には組合員も多数参加します。

宮古の一年仔マガキ「つぶより牡蠣」のシンボルマーク
宮古の一年仔マガキ「つぶより牡蠣」のシンボルマーク

12月16日

オーナーの募集を終了しました。多くのお申込みありがとうございました。

12月7日

IBCラジオに出演しました。

カキのオーナー制と盛岡市でのイベントを紹介するために「ワイドステーション」に組合長と副組合長の2人で登場。パーソナリティの大塚富夫さんと水越かおるさんに蒸しカキを試食してもらいながらの、会話も弾むあっという間の5分間でした。

11月15日

話は前後しますが、かきオーナー制の募集期間まであと1カ月あまり。頑張ってPRしています。

上段:11月4日に開催された全国農林水産祭(東京都)にて

下段:10月23日に開催されたよつ葉交流会(兵庫県)にて 

11月7日

11月6日カキ漁場見学会

あいにくの雨模様の天気にも関わらず36名もの方々に参加していただきました。

ありがとうございました。

至らぬ点も多々あったことと思いますが、それなりに喜んでいただけたのではないかと思っています。

残念ながら当選できなかったオーナーのために当日の様子を少々説明します。

9時過ぎに盛岡駅を出発したバスは11時45分頃に宮古漁協高浜支所に到着しました。

すぐに昼食となり次のような料理を提供しました。

料理は宮古産の魚介類をふんだんに使い浜のかあちゃん達がつくりました。

 

宮古の蒸し牡蠣と焼き牡蠣(食べ放題)

宮古の牡蠣汁

宮古のサケちゃんちゃん焼き

宮古の生はらこ

宮古のイカポッポ

宮古のマンボウこわだ炒め

おにぎり(地元刈谷商店の大きなおにぎりです)

 

昼食後は宮古湾内を漁船で巡ってカキ漁場を見学してもらったり、カキむき体験や間引き、挟み込みなどを体験していただきました。中にはカキむきがすっかり上手になってしまった人もいたほどでした。

そんなこんなで予定の時間があっという間に過ぎ見学会は終了となりました。

参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。次回またお会いしましょう。

そして、末永い応援をよろしくお願いします。

最後に、お土産購入したいと考えていたみなさん、どこにも立ち寄ることができず本当にすみませんでした。宮古には魚菜市場という歴史と雰囲気のある買い物スポットがありますので、また宮古に来られる機会があればぜひのぞいて見てください。

10月17日

11月6日のカキ漁場見学に当選したオーナー様(42名)に楽しんでいただくための準備をすすめています。

10月7日

大変お待たせいたしました。オーナー証もようやく出来上がりましたので、本日、ガレキ撤去作業が終わってからみんなで発送作業を行いました。

プリンターのトラブルなどに加え、普段やったことのない仕事のため時間がかかってしまいましたが、オーナーの遠方の住所を見ては感心、1人で複数の口数の申込みを見ては感謝とみんなで楽しみながら作業ができました。

明日、郵便局に持ち込みますので近日中にお手元に届くと思います。よろしくお願いします。

10月5日

カキ漁場見学申込の受付を終了しました。

10月3日時点で振込が確認され、見学を希望されたオーナーが対象になります。

近日中に当選者を発表いたします。

なお、発表は当選者への連絡をもって代えさせていただきます。

9月22日

(お申し込み済みのオーナー様へ)

誠にすみませんが、オーナー証の準備が遅れているため、発送は10月以降になりそうです。準備でき次第お送りいたしますので、今しばらくお待ちください。

9月20日

明日放送のNHK「おばんです岩手」で私たちの1年ものマガキオーナー制が放映されます。

9月20日

オーナー制のPRに行ってきました。

9月17日(土)に盛岡市にあるいわて生協(ベルフ仙北、ベルフ青山、ベルフ牧野林)にて宮古産のさんま塩焼きお振舞にあわせてオーナー募集チラシを配布しました。

チラシの設置場所も増えました。

いわて生協ベルフ青山さま、いわて生協ベルフ牧野林さま、サン・フレッシュ都南さま

9月6日

<お得な情報> 申込の受付を終了しました。

9月末日までにオーナーになられた方のをで40名を私たちのカキ漁場見学にご招待します。催行日は11月6日(日)で、JR盛岡駅が集合・解散駅になります。 盛岡と宮古の往復は貸し切りバスを考えています。

詳しい行程は決まり次第お知らせしますが、ご希望のオーナー様はオーナーの申込時に参加者のお名前と年齢をご記入ください。1オーナー様につき最大4名までご参加いただけます。

応募者多数の場合は厳正なる抽選の上、当選者へのご連絡をもって発表にかえさせていただきます(落選された方へのご連絡は行いませんので、あらかじめご了承ください)。

煙がモウモウ
煙がモウモウ

2011年9月6日

9月4日に東京都品川区で開催された目黒のさんま祭りに参加してきました。

祭り会場でオーナー制の申し込みを受け付けましたが、おかげさまで予想以上の申し込みをいただきました。どうもありがとうございました。

たくさんの申し込みをいただきました
たくさんの申し込みをいただきました

2011年8月27日

9月4日に目黒駅東口で「目黒のさんま祭り」が開催されます。当かき組合では現地にて1年ものマガキ(「つぶより牡蠣」)のオーナ制を募集します。

2011年8月24日

震災復興の1年ものマガキのオーナー制を9月1日から募集します。

2011年8月18日

東日本大震災で大きな被害を受けた水産業の復旧状況を視察するため、鹿野農林水産大臣が宮古市を訪れ、宮古湾のかき養殖漁場を視察しました。意見交換に出席しました。

 

オレンジが養殖組合長
オレンジが養殖組合長

2011年7月5日 宮古水産高、震災後初の実習

県立宮古水産高校(金野仁校長)栽培コース2年生と一緒に作業で汗を流しました。これは山田町にあった同校の実習場が使えなくなり実習ができなくなっていたために受け入れたもので、この日はカキを付着させたホタテの貝殻をロープに挟み込む作業を行いました。ちなみに、養殖組合長をはじめほとんどの組合員は同校のOBです。